鈴鹿工場

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鈴鹿工場

鈴鹿工場はオーハシグループのマザー工場として、最新の製造ラインと製造技術開発部門とが融合した最新鋭の製造・開発拠点です。

鈴鹿工場

グローバルマザー拠点

オーハシテクニカグループのマザー工場として製造モデルラインを構築。生産技術のスペシャリストを育成し、国内外の生産拠点への情報発信と技術支援を行います。

技術開発

複動プレスを中心とした鍛造新工法の研究開発を進め、独自技術の確立を目指し、製品の高強度化/軽量化/ネットシェイプ化の提案により市場ニーズに応えます。

最新の製造ライン

鍛造技術の確立と生産性向上の為、最新プレス機を順次導入。また、自動搬入切削専用機などの新規設備を導入し生産合理化を進め、ユーザーニーズに対応します。

鈴鹿工場概要

場所 三重県鈴鹿市伊船町2193番10
工事着工 2016年7月
竣工 2017年2月
操業開始 2017年4月
敷地面積 26,287㎡
延床面積 7,467㎡
従業員数 約40名(操業開始時)
設備投資理由 近年の取引拡大と製品の高度化ニーズに対応するための最新の製造ラインの設置と、新たな製造技術の開発機能強化を目的とした製造・開発拠点の拡大
主な開発・生産品 ステアリング一体ヨーク、ステアリングシャフト用シャフト、ブレーキ用パーキングロック等、自動車関連部品の開発および生産
新工場における上記製品出荷時期 2017年7月出荷予定

革新策の報告

市場の変化と顧客ニーズに対応すべく新工場の設立と新設備の導入を図り、更なる技術革新を目指します。

新設備
内容 専用ライン(効率化)、複動プレス
時期 2017年4月

鈴鹿工場外観